
毎年5月1日~5日5日にかけて開催され、作中にも登場した青柏祭(せいはくさい)。
多くの人が楽しみにしているこのお祭りが今年は能登半島地震の影響から実施が見送りとなりました。
こうした状況だからこそ、改めて七尾市の魅力を発信したいとの思いで、創生ななお様に会場をお借りして実現したイベントの様子をご報告させていただきます。
多くの人が楽しみにしているこのお祭りが今年は能登半島地震の影響から実施が見送りとなりました。
こうした状況だからこそ、改めて七尾市の魅力を発信したいとの思いで、創生ななお様に会場をお借りして実現したイベントの様子をご報告させていただきます。

アニメ・映画にも登場する七尾市の珈琲店・中央茶廊を舞台に撮影旅行の準備をする3人をオジロ先生が本イベントのために描き下ろし。
イベントではこちらのイラストを使用したポストカードが配布されました。

実施が中止となった青柏祭を描いた横幅が3mにも及ぶサイズの垂れ幕。
参加いただいた方々の記念撮影スポットとなりました。

漫画の舞台となった七尾市にて開催いたしました。

会場は原作第3話「夜明け星」で伊咲と丸太がその前を通ったパトリア

オジロマコト先生と石川県に所縁のある『スローモーションをもう一度』著者の加納梨衣(かのうりえ)先生が行ったライブペイントの様子を観賞しに、沢山の方々が集まりました。
同じくパトリアにて開催されている能登屋台村というグルメイベントと併せて、多くの人で賑わいました。

映画にて使用された小道具の数々を展示。
椅子に座って記念撮影する方々で賑わいました。

作中に登場した七尾市の景色が描かれたページをB1の大判サイズに。描かれた場所での思い出を語りながら記念写真を撮られる市民の皆さまが多数見られました。

『冨士山さんは思春期』(双葉社)の描き下ろしイラストも。

映像化作品の名場面を切り取ったパネルを展示!
復旧・復興に向けて、現在も多くの方々が支援を必要としております。
令和6年能登半島地震災害義援金窓口
